第33回 日産 童話と絵本のグランプリ

2016年10月31日(月)

「日産 童話と絵本のグランプリ」は、1984年に創設されたアマチュア作家を対象とした創作童話と絵本のコンテストです。
一財)大阪国際児童文学振興財団と協働で実施しているこのコンテストには、毎年全国から約3,000編の作品が寄せられます。日産は童話部門と絵本部門でそれぞれ大賞に選ばれた作品を出版し、全国の図書館(約3,400館)に寄贈しているほか、全国の事業所から、近隣の幼稚園や保育園(約700園)にも寄贈しています。
新人作家が誕生しにくいと言われる子どもの本の分野で、グランプリ受賞作品を「出版」することは、プロの作家として活躍する大きなステップとなっています。入賞作品のレベルの高さには定評があり、現在では、新人作家の登竜門と称されています。

応募締切
2016年10月31日(月)消印有効
審査員
あまんきみこ(童話作家)
篠崎 三朗(絵本画家)
杉田 豊(絵本作家)
富安 陽子(童話作家)
(以上五十音順)
志賀 俊之(日産自動車(株)副会長)
宮川 健郎((一財)大阪国際児童文学振興財団 理事長)
(敬称略)
賞金
大賞
童話(1編)賞金50万円
絵本(1編)賞金70万円
優秀賞
童話(3編)賞金10万円
絵本(3編)賞金20万円
佳作
童話(20編)記念品
絵本(10編)記念品
応募資格
作品を商業的に出版されたことのないアマチュアの方に限ります。
テーマ
子どもを対象とした創作童話、創作絵本を募集します。
構成、時代などテーマは自由、未発表の作品に限ります。
主催
(一財)大阪国際児童文学振興財団
協賛
日産自動車(株)
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