志村洋子 × 萩尾望都「色の神秘、キモノを着るという精神の贅沢」『色という奇跡』(新潮社)刊行記念対談

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2017年04月15日(土)

京都・嵯峨野で染織工房を営む志村洋子さんと、昨年『ポーの一族』の新作を発表され話題となった、日本を代表するマンガ家・萩尾望都さんが、日本古来の美の伝統「キモノ」の魅力について、そして色の神秘について、語り合います。

志村さんの工房で作られた着物を愛用される萩尾さんと、萩尾さんの深い創造性と感性に惹かれる志村さん。同じ年の生まれということもあり、気がつくと親しい友人関係を築かれていたというお二人。この度、志村さんの新刊『色という奇跡』の刊行を記念し、改めてお二人に色や着物について、あるいは、染めること、機で織ることの醍醐味などについて、縦横無尽にお話しいただきます。

萩尾さんにとって、着物を纏うことはどのような意味を持つのでしょうか。何か作品に影響を与えるものがあるのでしょうか? そうした、創作にまつわるエピソードもお話しいただきます。

日程
2017年4月15日(土)18:30~20:00
出演
志村洋子
萩尾望都
(敬称略)
会場
la kagu 2F レクチャースペースsoko(東京都新宿区矢来町67)
料金
2,000円
主催
新潮社
共催
ラカグ
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