若松英輔「詩を読む/詩を書く」『見えない涙』(亜紀書房)刊行記念

このイベントは終了しています

2017年05月30日(火)

本イベントは定員に達しましたので、申し込み受付を終了しています。

批評家として、また最近ではエッセイストとして活躍を続ける若松英輔さんが、初の詩集『見えない涙』(亜紀書房刊/4月28日頃発売予定)を上梓します。本書の刊行を記念して、「詩を読むこと」「詩を書いてみること」について、また自作に込めた思いなど、じっくり語る機会を設けました。

イベントに先立って、若松さんからメッセージをいただいています。

 詩を深く読むために必要なのは、詩を書くことです。また、詩を書くために必要なのは詩を読むことです。

詩の言葉は、知のちからだけでは書くことはもちろん、読むこともできません。そのためには感情の扉を静かに開き、詩の言葉を味わう準備をしなくてはならないようです。古今東西の詩にふれながら、詩を読む、詩を書くことの意味を、みなさんと考えるひとときにできればと願っています。(若松英輔)

みなさまぜひお運びください。

日程
2017年5月30日(火)19:30〜21:00頃
※イベント当日、お店は18時にてクローズ致します
出演
若松英輔
(敬称略)
料金
1,000円+1ドリンク500円
定員
25名
会場
Title(東京都杉並区桃井1-5-2)
  • JR荻窪駅 北口より青梅街道を西へ徒歩10分
  • JR西荻窪駅 北口より東へ徒歩18分
会場の場所をGoogleマップで開く
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