普光院亜紀・定行まり子「東京の保育園における子どもの成育環境について考える」

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2017年06月16日(金)

東京都では保育園待機児童の問題が大きく取り上げられて、園の整備や保育士の確保、法規制の見直しなどが急ピッチで進んでいます。

このような状況の中、子どもの成育環境をよりよいものにするために建築士としてどのような貢献ができるのか。長年にわたり幼い子どもを持つ親たちの声に耳を傾け、国や自治体の施策への提言なども行ってきた普光院亜紀(ふこういんあき)氏、建築計画学の視点から子どもにふさわしい環境の研究を続けている定之まり子氏の両氏をお招き、お話を伺います。

日程
2017年6月16日(金) 19:00~21:00
出演
普光院亜紀(保育ジャーナリスト/「保育園を考える親の会」代表/国・自治体の保育関係の委員/大学講師など)
定行まり子(日本女子大学家政学部住居学科教授/工学博士/主な著者「保育環境のデザイン」)
(敬称略)
料金
1,000円
定員
50名
主催
東京建築士会
会場
東京建築士会 会議室(東京都中央区晴海1-8-12 オフィスタワーZ棟4階)
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