第13回 ダイワハウスコンペティション

2017年05月19日(金)〜2017年09月26日(火)

今、この時を「過渡期」であると考えてみます。

過渡期とは、古いものから新しいものへと移り変わる途中の段階をいい、変化を模索する状況と言えます。社会が大きく移り変わる中で、今ある常識を疑って、もっと多様に新しいものが生まれる可能性をもつ言葉です。

では「過渡期」において、家はどのように変わるのでしょうか。

あなたが今、切実に感じる問題や出来事から何の過渡期であるかを設定して、家に本当に必要なものは何か、さらには過去の歴史や生きることの根源にまで遡って、この先に希望を見いだす家を考えて下さい。

敷地は架空でもリアルでも自由です。戸建てでも戸建ての集合でも形式は問いませんが、ひとつの住宅として必要な空間を提案してください。

住宅という概念の根本に問いかけるような、まだ見ぬ住まいのあり方を期待します。

登録・作品提出締切
2017年9月26日(火)消印有効
テーマ
過渡期の家
審査委員
審査委員長
青木淳(建築家/青木淳建築計画事務所/東京藝術大学客員教授)
審査委員
堀部安嗣(建築家/堀部安嗣建築設計事務所/京都造形芸術大学大学院教授)
平田晃久(建築家/平田晃久建築設計事務所/京都大学准教授)
南川陽信(大和ハウス工業執行役員)
(敬称略)
賞金
最優秀賞(1点)200万円
優秀賞(2点)各30万円
入選(4点)各10万円
以上、1次審査通過7作品
大和ハウス工業賞(1点)30万円
1次審査通過7作品より1作品選出
佳作(10点)各5万円

※大和ハウス工業賞は1次審査通過7作品の中から、公開2次審査のプレゼンテーションと質疑応答を通して、審査委員とは独立した形で大和ハウス工業が1作品選出する賞。最優秀賞、優秀賞、入選の中から選ばれるので、たとえば、最優秀賞がさらに大和ハウス工業賞に選ばれた場合、230万円の賞金が授与されます。
※2次審査のプレゼンテーション内容によっては、審査委員の判断で上記賞金金額の配分を変える場合があります。

主催
大和ハウス工業株式会社
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