北山恒 × 藤原徹平 × 中川エリカ「モダニズムから遠く離れて」「建築・都市レビュー叢書」第2弾 『モダニズムの臨界――都市と建築のゆくえ』(NTT出版)刊行記念

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2017年09月02日(土)

「ヨーロッパ文明から解放され、自由な精神で世界を見ること。私の考える建築思想のエッジはここにある。」

20世紀初頭に西ヨーロッパで生まれた〈モダニズム建築〉は、世界中で受容され、20世紀の都市空間を形づくってきた。しかし、パリ五月革命、ベルリンの壁崩壊、リーマンショック、東日本大震災といった、時代を引きちぎる大きな出来事が、その空間に亀裂をもたらしてきた。社会や共同体はいま、モダニズム建築に代わる新たな空間を求めている。

1950年に生まれた建築家・北山恒は、西欧中心主義から遠く離れた、日本という〈場〉から、一貫して「モダニズム建築とはなんだったのか?」と問い続け、脱モダニズムの建築空間を構想してきた。本書は、北山のモダニズム建築との格闘の‘軌跡’であり、未来への‘たすき’となっている。

本イベントでは、ゲストに、横浜国立大学時代の教え子でもある、建築家の藤原徹平氏と中川エリカ氏をお招きして、これからの都市と建築を、これからの建築家のあり方をめぐって、師弟鼎談を繰り広げる。

日程
2017年9月2日 (土) 18時~19時30分(開場17時30分)
出演
北山恒
藤原徹平
中川エリカ
司会:真壁智治
(敬称略)
料金
1,350円
定員
50名
主催
青山ブックセンター
会場
青山ブックセンター本店(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F)
  • 表参道駅B2出口 徒歩7分
  • 渋谷駅 (東口/宮益坂側) 徒歩13分
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