山口裕之 × 常見陽平 「大学教育への幻想〜大学を変えたら社会も変わるか?」『「大学改革」という病』(明石書店)刊行記念

2017年09月02日(土)

7月に、徳島大学総合科学部准教授である山口裕之さんの著書『「大学改革」という病――学問の自由・財政基盤・競争主義から検証する』(明石書店)が刊行されました。

同書は、現役の大学教員である山口裕之さんが、「大学改革の現状」を踏まえ、「国家(政府)の押しつけではない、民主主義を支える装置としての大学のあり方」への提言をまとめた一冊です。

この刊行を記念して、刊行イベントを開催します。

「大学改革」はいま、教育関係者(大学・行政・財界)のあいだで大きな議論巻き起こしており、世間の関心も高く、これまで何度もニュースで取り上げられ、この1カ月だけでも、3冊の新刊(『反「大学改革」論』、『反教養の理論』、『オックスフォードからの警告』)が出版されているほどです。

今回は、現役の大学教員で、学生と身近に接している著者の山口裕之さんをお迎えします。ゲストは、働き方評論家で、現在は大学で教鞭を取られている常見陽平さん。

「大学のあり方」にはじまり、「民主主義とは何か」というところまで、時代を跨いで縦横無尽に語り尽くします。

日程
2017年9月2日(土)19時~21時(18時30分開場)
出演
山口裕之(徳島大学総合科学部准教授)
常見陽平(千葉商科大学国際教養学部専任講師)
(敬称略)
料金
1500円+ワンドリンクオーダー
会場
本屋B&B(東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)
下北沢駅南口徒歩30秒
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