瀬戸内建築まち歩き「風待ち、潮待ちの大崎下島御手洗地区まち歩きツアー」

2017年10月29日(日)

江戸時代から風待ち、潮待ちの港とされていた呉市大崎下島の御手洗地区は人と情報が集まる要衝地として十八世紀に入って急速に発展しました。

また御手洗(みたらい)」という地名の起こりは、神功皇后や菅原道真公に由来するとも言われています。
現在でも家並みと史跡が当時のまま多数存在しており、江戸時代にタイムスリップしたような史跡や建築群を散策する企画です。

日程
2017年10月29日(日)8時45分~16時45分(バスでの移動含む)
集合場所・解散場所
集合場所:8時45分 五日市駅南口/9時30分 広島駅
解散場所:16時 広島駅/16時45分 五日市駅南口
対象
日本建築学会会員、一般市民、学生、建築関係者
料金
無料(保険料などは日本建築学会中国支部負担)
昼食は各自負担
定員
30名
申し込み
日本建築学会中国支部
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