岡村裕次「建築家とまわる青森建築散歩 ~青森の地に花開いた古今の名建築と美術を巡る旅~」

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2017年10月06日(金)〜2017年10月08日(日)

近代建築に大きな足跡を残したル・コルビュジエの代表作17の建築が2016年に世界遺産に登録されました。

登録された17の建築のひとつ、東アジアで唯一のル・コルビジェの作品である上野の国立西洋美術館はル・コルビュジエが基本設計を担当し、具体的な実施設計は日本人の3人の弟子が担当したことはひろく知られています。そのうちの一人、前川國男(1905-1986)は日本のモダニズム建築の旗手として戦後の日本建築界をリードした存在でしたが、弘前市には彼の第1作にあたる木村産業研究所(1932)から最晩年の弘前市斎場(1983)まで多くの作品が残されており建築家の足跡を一望することが可能です。

今回のツアーでは弘前における前川國男建築群を中心に青森市や十和田市の近現代建築を建築家岡村裕次氏の解説を聞きながら見学します。また、青森の2大アートスポットである「青森県立美術館」「十和田市現代美術館」も合わせて見学する建築・アートファンにはまたとない内容となっています。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。

日程
2017年10月6日(金)〜8日(日)
申し込み締切
2017年9月3日(日)
出演
岡村裕次(TKO-M.architects主宰)
(敬称略)
料金
東京発着 77,000円~81,500円
青森発着 50,500円~55,000円
主催
東武トップツアー
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