ウィリアム・ウィトカー ケン・タダシ・オオシマ 中原まり 松隈 洋「海外の歴史的建造物保存動向を考える —アメリカ建築家/ルイス・カーンについて」近代建築デザイン講義 2017

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2017年10月21日(土)

日本の近代史と共に発展してきた軽井沢モダン。

今でも軽井沢には歴史的建造物が多く現存しています。その文化遺産をどのように未来へ継承していくべきか、海外の歴史的建造物の保存やその動向を学びつつ、芸術遺産の保存意味をシンポジウムを通じて国内外の視点から考えていきます。

日程
2017年10月21日(土)
スケジュール
13時~16時30分 シンポジウム(質疑応答含む*通訳あり)
16時30分~ シンポジウム終了後、懇談会(中庭)+アトリエ山荘一般公開 (脇田和アトリエ/建築家・吉村順三設計)
18時 閉会
(注)当日参加者は、懇談会中にアトリエ山荘をご見学いただけます。
(注)当日のスケジュールは、若干の変更が生じる場合がございます。
出演
ウィリアム・ウィトカー William Whitaker(ペンシルヴァニア大学 建築アーカイブ学芸員)
ケン・タダシ・オオシマ Ken Tadashi Oshima(ワシントン大学 シアトル校 建築学教授、建築史・建築論博士)
中原まり(米国議会図書館 プリンツ&フォトグラフス部 建築・意匠・工学系学芸員・工学博士)
松隈 洋(京都工芸繊維大学教授・工学博士、DOCOMOMOjapan代表、文化庁国立近現代建築資料館運営委員)
(敬称略)
料金
3,800円(ドリンク付き)
懇談会参加費含む。美術館内もご鑑賞いただけます。
定員
100名(要申し込み)
主催
一般財団法人脇田美術館
会場
脇田美術館 2F 展示ホール(長野県軽井沢町旧道1570-4)
JR・しなの鉄道軽井沢駅より旧道方面徒歩10分
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