自立循環型住宅(温暖地版)の設計実践セミナー

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2017年11月24日(金)

「自立循環型住宅」は、特殊な技術や未完成の技術を用いることなく一般的に入手できる手法・技術の組み合わせで、住宅の生活時のエネルギー消費量を50%削減することを目指しており、ガイドラインマニュアルでは、手法や技術の組み合わせにより、どの程度の省エネルギーが実現可能なのかを数値で表現しており、考え方を含めた成果は様々な施策に活用されてます。

本セミナーは、(一財)建築環境・省エネルギー機構が発刊する「温暖地版自立循環型住宅への設計ガイドライン」を用いて、「自立循環型住宅が目指す室内環境性能」「設計プロセス」「自然エネルギー活用技術」「建築外皮の熱遮断技術」「省エネルギー設備技術」「省エネルギー効果の評価と設計における活用」のそれぞれにおいて提案されている設計のポイントについて解説いたします。

温暖地のテキストが改定され、今回はそのテキストでセミナーを行います。以前に自立循環の講習を受講された方も是非ご参加ください。

日程
2017年11月24日(金)9時50分~17時20分
講師
澤地孝男(国立研究開発法人建築研究所 理事)
西澤繁毅(国立研究開発法人建築研究所 環境研究グループ 主任研究員)
桑沢保夫(国土交通省 国土技術政策総合研究所 住宅研究部 住宅情報システム研究官)
(敬称略)
料金
一般:16,000円(テキスト代含む・税込)
テキスト『自立循環型住宅への設計ガイドライン』
(注)H25省エネルギー基準の改正に対応すべく、全面改訂し発刊されたテキストを使用
(注)本セミナーで使用するテキストは、一般には販売されておりません。セミナーを受講した方のみが入手できます。
定員
60人(申込先着順)
主催
一般社団法人東京建築士会
会場
東京建築士会 会議室(東京都中央区晴海 1-8-12 晴海トリトンスクエア オフィスタワーZ 4階)
  • 都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅 A2出口徒歩4分
  • 東京メトロ有楽町線「月島」駅 10番出口徒歩10分
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