密集市街地の防災と住環境整備 関西編

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2018年02月09日(金)

UR都市機構が取り組んだ15の事業手法を総覧した『密集市街地の防災と住環境整備』を、2017年11月に刊行しました。本書では、道路拡幅や共同化、防災公園整備、住民の生活再建策や合意形成手法、自律更新の誘発まで、35年に及ぶUR都市機構の多様な課題解決へのアプローチを詳細に解説しています。出版を記念し11月に東京で行われた密集市街地再生フォーラム2017に続き、関西セミナーを開催いたします。

今回は中迫悟志門真市副市長、関西大学の岡絵理子先生をお迎えして、UR都市機構が取り組んできた密集市街地整備の実際を、関西での事例も含め、今改めて振り返ります。加えて、今後懸念される南海トラフ巨大地震に向けた市街地の防災性向上、住環境整備の展望を掴むべく議論を深めていきたいと思います。ふるってご参加ください。

日程
2018年2月9日(金)19時~21時(18時30分開場)
出演
取組み紹介・書籍紹介
大野新五(独立行政法人都市再生機構都市再生部事業管理第1課主幹)
トークセッション
岡絵理子(関西大学環境都市工学部建築学科教授)
中迫悟志(門真市副市長)
林和馬((株)URリンケージ 密集市街地プロジェクトマネージャー(基盤整備部長))
塩野孝行(独立行政法人都市再生機構西日本支社副支社長)
(敬称略)
料金
1,000円
当該書籍を持参、当日購入された方は会費無料
定員
50名
主催
学芸出版社
会場
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
大阪府大阪市中央区大手前1丁目3-49
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