シェアハウス図鑑 トークセッション 「シェアハウスは都市を変えるか」

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2018年02月03日(土)

シェアハウスはすでに、シングルの住まいの選択肢であることを超えて、壊れかけた近代都市や近代家族というシステムに確実に作用し始めている。『シェアハウス図鑑』では、居住者の日常を支える私的な領域から、それを成立させた経済的な仕組みまでを解剖することでその実態がそれぞれに如何に現実であることを示せたと思う。

今回は、さらに俯瞰的な視点から、シェアハウスという居住形式、シェアハウスという建築が、今後の都市にどのような作用する可能性があるかを議論し、さらに面白く、楽しい、そして都市を勇気づけるシェアハウス実現の手がかりにしたいと思う。(篠原聡子)

日程
2018年2月3日(土)18時~21時(17時30分開場)
プログラム
18:00~ はじめに 篠原聡子(日本女子大学教授)
18:10~19:10
第一部 「地域のストックをシェアする」(モデレーター:藤原徹平) 
登壇者:小林秀樹(千葉大学教授)+塩田大成(ビルススタジオ)+宮崎晃吉(HAGI STUDIO)
19:15~20:00
第二部「都市とコモンとしてのシェアハウス」(モデレーター:藤原徹平) 
登壇者:北山恒(法政大学教授)+大月敏雄(東京大学教授)
20:00~
懇親会
(敬称略)
料金
無料(懇親会 1,000円)
定員
100名
主催
株式会社空間研究所
会場
赤城神社 氏子参集殿(赤城ホール)(東京都新宿区赤城元町1-10)
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