古谷誠章・藤村龍至・家成俊勝・高野洋平・森田祥子 建築による地域再生デザイン シンポジウム

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2018年03月14日(水)

近年日本はいよいよ縮小社会に突入し、産業構造の変化や少子高齢化など地域社会の構造変化が見られます。また全国で空き家や遊休公共施設が多く発生するなど、建築家はこれからの都市や建築のあり方を考える必要に迫られています。

古谷研究室では現在、地域再生デザインを目的としたプロジェクトが複数進行中です。本シンポジウムは第一部にてこれまでの活動を振り返ると同時に、第二部では建築家の方々にもいまどのように地域と関わっておられるか、また、これからの地域再生デザインについてどう考えておられるか座談、意見交換をいただく場として開催いたします。

日程
2018年3月14日(水)15時~18時(14時30分開場)
休み
第一部:研究室活動報告 古谷誠章研究室 地域再生デザイン研究の今
第二部:古谷誠章、ゲスト建築家によるシンポジウム「建築による地域再生デザインを通じて」
出演
古谷誠章(早稲田大学教授・NASCA 代表・日本建築学会会長)
藤村龍至(東京藝術大学・美術学部建築科准教授・RFA主宰)
家成俊勝(ドットアーキテクツ代表・京都造形芸術大学准教授)
高野洋平(MARU。architecture共同主宰・関東学院大学非常勤講師・芝浦工業大学非常勤講師)
森田祥子(MARU。architecture共同主宰)
(敬称略)
料金
無料
定員
300名
主催
早稲田大学創造理工学部建築学科 古谷誠章研究室
早稲田大学 理工学術院総合研究所
会場
早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館 03・04・05会議室
東京都新宿区大久保3−4−1
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