都市文化研究フォーラム「〈草の根〉の文化実践―メディアと表現」

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2018年03月18日(日)

ポピュラー文化では、つくり手と受け手の流動的な関係性がしばしば見られます。ポピュラー文化の受け手がつくり手となり、その表現が社会に影響を与え、そして新たな表現が生まれる――こうした循環的な文化環境において、さまざまな人々による〈草の根〉から生み出される文化は、重要性を増しています。

このフォーラムでは、「ガレージキット」や「盆踊り」などの事象に着目しながら、領域横断的な視点から現代の〈草の根〉の文化の創造性について考えます。

日程
2018年3月18日(日)14時〜17時(開場13時30分)
出演
報告:松井広志(愛知淑徳大学)
「「つくる」メディアと(反)情報消費社会―1980年代のキャラクターモデルとガレージキット」
報告:柴台弘毅(大阪市立大学/関西大学)
「ポピュラー音楽と地域文化―岐阜県美濃加茂市における「ダンシング・ヒーロー」盆踊りを事例に」
コメント:増田聡(大阪市立大学)
司会:石川優(大阪市立大学)
(敬称略)
料金
無料
定員
70名(申し込み不要)
主催
大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
会場
大阪市立大学高原記念館学友ホール
(大阪市住吉区杉本3-3-138)
JR阪和線「杉本町」駅下車徒歩約5分
地下鉄御堂筋線「あびこ」駅下車徒歩約20分
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