The Think of Locality and Life 地域と生活をかんがえる・阿佐ヶ谷アートストリート建築展

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2018年05月01日(火)〜2018年05月11日(金)

こんかいは生活と住んでいる地域について考えてみます。

杉並は新宿などに近く、住みやすいベッドタウンとしても知られています。また太宰治などのおおくの文豪が住んでいたり、ジブリがあったりと創造の場としてもなじみのあるところです。ただ最近は分譲住宅や高層マンションがたくさん建てられるようになり、古い町並みはほとんど残っていません。

生活で考えると経済発展とともに都市の風景は1970年代以降は大きく様変わりしました。これは経済発展により住宅産業のシステムが変わり、古くからある街並みがどんどん消されたからです。住宅は建売住宅や企画住宅など利益のために商品化され、地域とのつながりと生活は乖離してしまったように感じます。

そこでもう一度、地域と生活について考えられないかと考えました。

杉並区役所の区民ギャラリーで様々なプロジェクトを通して地域と生活の関係性について、考えることはできないかと考えています。

日程
2018年5月1日(火)〜5月11日(金)9時~17時
初日は13時より、最終日は15時まで
休み
土日・休日
料金
無料
出展作家
永山祐子、香月真大、渡邉詞男、荻原雅史、山岸大助、バンバタカユキ、パーシモンヒルズ、永井拓生、久保+都島、阿部光葉
(敬称略)
会場構成
山岸大助
アシスト
森瑠璃、山本衛士
協賛
タキロン・杉並区役所
会場
杉並区役所・区民ギャラリー(東京都杉並区阿佐谷南1-15-1)
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