thinking tools. プロセスとしてのデザイン―モダンデザインのペンの誕生

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2018年03月03日(土)〜2018年04月08日(日)

本展ではペンのデザインの過程に焦点を当て、初期のプロトタイプやスケッチ、そして完成品まで、数多くの展示品をドイツ・ハイデルベルグのLAMY社アーカイブから取り寄せました。

代表作LAMY 2000から、有名なLAMY pico、LAMY safari、そしてジャスパー・モリソンがデザインした最新作 LAMY aionまで幅広く、デザインの始まりからプロダクト誕生まで一連の流れを紐解きます。

LAMYのプロジェクトに携わるデザイナーそれぞれの発想法や戦略についても紹介します。世界的に有名なプロダクトデザイナーである深澤直人、リチャード・サッパー、フランコ・クリヴィオ―LAMYのデザイナーには錚々たる面々が名を連ねており、特にゲルト・A・ミュラーが手がけたLAMY 2000は木軸のものも発表されるなど、LAMYデザインの始まりと言えるモデルです。

日程
2018年3月3日(土)〜4月8日(日)10時〜19時(入館時間は18時30分まで)
休み
火曜日
料金
無料
主催
LAMY、DKSHジャパン株式会社
会場
21_21 DESIGN SIGHT
(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内)
都営大江戸線「六本木」駅・東京メトロ日比谷線「六本木」駅・千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分
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