ヘルマン・カウフマン「持続可能な省エネ・木造建築 自然と調和する建築デザイン フォアアールベルクが実践する地域木材の利用」ドイツ建築大賞 2017 受賞記念

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2018年06月05日(火)〜2018年06月08日(金)

ミュンヘン工科大学建築工学部木造建築学科教授であるヘルマンカウフマン氏を迎え、 地域木材の活用と持続可能な省エネ・木造建築をテーマにセミナーを開催致します。

持続可能な木造建築において重要な立役者であるヘルマンカウフマン氏は、日本の建築雑誌 においてもLCT-One(ドルンビルン)や2017年にドイツ建築大賞を受賞したシュムッタータル 中・高等学校(バイエルン州)など、優れた建築実例が数多く紹介されています。

同氏は、木を知り尽くした大工の知識と現代の技術を用いて大規模な高耐性構造を考案し、 新しい木造適用技術の礎を築いた人物で、様々な知識と経験から生み出される建築には、 高い性能と適切な機能性、気品あるデザイン、製造エネルギーや建材における持続可能性を備えています。

今回のセミナーでは、数多くの実例の中から、地域木材を活用した建築や持続可能性と造形を兼ね 備えた建築事例とその取り組みをご紹介頂きます。

日本国内では、CLTや環境順応を目的とした木造・省エネ建築が大きな注目を集めており、 自然と調和する持続可能な木造建築と建築デザインにおいて大きなヒントを得られるセミナーとなっています。 是非ご参加ください。

日程
大阪:2018年6月5日(火)14時〜(13時30分開場)
福岡:2018年6月6日(水)14時〜(13時30分開場)
東京:2018年6月8日(金)14時〜(13時30分開場)
出演
ヘルマン・カウフマン
ミュンヘン工科大学建築工学部 木造建築学科 教授
Architekten Hermann Kaufmann ZT GmbH主宰(フォアアールベルク)
(敬称略)
料金
一般5,000円、学生1,000円(学生証持参)
定員
大阪:180名
福岡:180名
東京:250名
会場
大阪:ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーC 8階 Room C01・C02
大阪府大阪市北区大深町3−1 【グランフロント大阪内】
JR「大阪駅(アトリウム広場)」 徒歩約3分/地下鉄御堂筋線「梅田駅」/徒歩約3分/阪急電鉄「梅田駅」徒歩約3分

福岡:アクロス福岡 7階 大会議室
福岡市中央区天神1丁目1番1号
「西鉄福岡駅」徒歩約10分/空港線「天神駅(16番出口)」徒歩約5分/七隈線「天神南駅(5番出口)」徒歩約7分

東京:品川インターシティホール
東京都港区港南2-15-4 1階
JR「品川駅(港南口)」徒歩約5分/京急「品川駅(港南口)」徒歩約8分/京急本線「北品川駅」徒歩約10分

主催
株式会社イケダコーポレーション
後援
オーストリア大使館
(公社)日本建築士会連合会
(公社)日本建築家協会
(一社)新木造住宅技術研究協議会
日刊木材新聞社
新建新聞社
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