高橋真知 × 岸本千佳 がくげいラボvol.6「地図でエリアブランディング!」

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2018年04月22日(日)

がくげいラボは、学芸出版社編集部の「今これが気になる!」に答えてくれる方々をお呼びし、参加者の皆さんを交えてざっくばらんに議論したい!という企画です。

第6回目のテーマは「地図でエリアブランディング!」。TV番組ブラタモリをきっかけに、地域資源の発掘役として注目を集める「地図」。地図好きな方も急増中の今、「地図」でエリアをブランディングする女子2人にトークを繰り広げてもらいます。

デジタルテクノロジー(位置情報)を駆使してもっと身体的に、もっと臨場感たっぷりに、地図の世界に入り込む仕掛けを提供しているStrolyの高橋真知さん。

そして、思わず「そうそう!」と頷いてしまう人が多発している、『もし京都が東京だったらマップ』の著者、不動産プランナーの岸本千佳さん(ちなみに岸本さんは弊社1階に事務所を構えておられます)。

しかも今回は、Strolyさんの事務所がなんと学芸出版社のご近所!ということで、集合はStrolyさんの事務所です。Strolyさんの事務所には、「地図でエリアブランディングって?」という疑問にお答えする事例がたくさん揃っています。京都スイーツマップ、アーティストの出雲マップ、イスタンブールの古地図もあればNYガイド、地図サンダルに地図トート・・・地図のあらゆる可能性を体感していただけるStrolyさんの事務所。ここを“スタート地点”として、トーク会場の〈学芸出版社ビル〉まで20分ほど短いまちあるきを実施します。つまり何の変哲のない学芸出版社周辺のまちで「地図」による価値の掘り起こしをしてみようという企画です。デジタルマップ片手にお試し価値発掘まちあるきのあとは、もちろんじっくりトークの時間を設けます。

日程
2018年4月22日(日)13時~15時(12時30分集合)
出演
高橋真知((株)Stroly代表取締役社長)
岸本千佳((株)アッドスパイス代表/不動産プランナー)
(敬称略)
料金
500円
定員
40名
主催
学芸出版社
集合場所
Stroly事務所(京都市下京区金換町109-1)
会場の場所をGoogleマップで開く
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