倉方俊輔「東京のモダニズム建築を学ぶ   村野藤吾の魅力の源泉」

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2018年05月25日(金)

東京には戦後の名建築が数多く存在しています。それらを実際に訪れることで、時代の中で変えるべきものとそうでないもの、あるいは忘れかけていた建築の特質も見えてくるのではないか―そんな建築からの学びを後押しする「東京建築アクセスポイント」とリビングデザインセンターOZONEとの共同企画として、シリーズセミナーを開催します。

第2回は、建築家・村野藤吾に焦点をあて、各地に残る作品の写真を織り込みながらその背景、手法、社会認識の3点を解読し、魅力の源泉に迫ります。長きにわたる第一線での活躍の背景にあるもの、重要文化財に指定される宇部市渡辺翁記念会館(1937)など第二次世界大戦以前の作品から最晩年までの作風の変遷、1984年に93歳に逝去してからも高まる評価の所以を考察します。さらに現地見学では、建築家の個性がふんだんに盛り込まれた目黒区総合庁舎を訪ねます。1966年に完成した千代田生命本社ビルから丁寧な改修で受け継がれたデザインのディテールを解説し、理解を深めます。過去の名建築という範疇に留まらない、今だからこそ必要な建築家の素質に触れる機会となります。

日程
2018年5月25日(金)18時~19時30分
出演
倉方俊輔
(敬称略)
料金
4,000円(税込)
定員
60名(事前申込制・先着順)
主催
リビングデザインセンターOZONE
共催
一般社団法人 東京建築アクセスポイント
会場
リビングデザインセンターOZONE 5F セミナールーム
(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)
  • 新宿 JR「新宿」駅南口から徒歩 約12分、都営新宿線「京王新線新宿」駅から徒歩 約10分
  • 初台 京王新線 「初台」駅から徒歩 約6分
  • 都庁前 都営大江戸線「都庁前」駅 A4出口から徒歩 約8分
  • 参宮橋 小田急線「参宮橋」駅から徒歩 約10分
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