第49回住総研シンポジウム 壊さない未来の築き方~マンションの幸せな老後のために~

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2018年05月21日(月)

マンションストック数が今や630万戸を超えるなかで、建替えも大規模修繕も合意できない老朽化マンション、所有者の高齢化のために管理組合の理事会すら開けないマンション、空き家と管理費滞納のために管理不全に陥ったマンション等、マンションを取り巻く様々な問題が顕在化しつつある。また、「家族」の在り方や、人々の「所有」に対する意識、マンションと地域社会との関係等も、時代の変化とともに大きく変わりつつある。

第49回シンポジウムでは、現存するマンションをできるだけ長く壊さずに、快適に住み続けていくための技術や知恵、すなわち、“壊さない未来をどう築いていくか” をテーマに、各界の専門家の議論を通して探っていきたい。

第51回シンポジウムでは、現在の区分所有マンションの抱える様々な課題を、所有、経営、管理の各側面から検証・考察し、従来の区分所有の限界を超える “集合住宅に係る新たな持続可能な社会システム”を、幅広い角度から探っていきたい。

日程
2018年5月21日(月)13時30分~17時(受付開始は13時)
出演
趣旨説明 田村誠邦(株式会社アークブレイン 代表取締役)

話題提供
三浦 展(株式会社カルチャースタディーズ 代表取締役)
『中古マンション大規模修繕とリノベ経験者から見た課題』

内山博文(u.company 株式会社 代表取締役)
『リノベージョンから救うマンションの未来』

大木祐悟(旭化成不動産レジデンス株式会社)
『再生の現場から見たマンション管理の在り方』

総合討論
コーディネーター 田村誠邦(前掲)

(敬称略)

料金
一般1,000円、学生500円
参加費はすべて東日本大震災・熊本地震復興義捐金として被災地にお送り致します。
定員
150名(事前申し込み制・先着順)
主催
一般財団法人 住総研
会場
建築会館ホール
(東京都港区芝5-26-20)
  • JR山手線・京浜東北線田町駅(三田口)より徒歩3分
  • 都営地下鉄浅草線・三田線三田駅(A3出口)より徒歩3分
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