柚木沙弥郎の染色 もようと色彩

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2018年04月03日(火)〜2018年06月24日(日)

柳宗悦の思想と芹沢銈介作品に啓発され染色家となった柚木沙弥郎(ゆのきさみろう/1922― )は、制作のほか、後進の育成にも力を注いできました。近年はフランス国立ギメ東洋美術館など国内外で展覧会を開催、今なお旺盛な創作を続けています。工芸において模様を作る力がますます脆弱化する現代、柚木が生み出す模様と色彩は、私たちの渇きを荒原に湧いた泉のように潤してくれます。

日程
2018年4月3日(火)~6月24日(日)10時〜17時
金曜日は19時まで開館、入館は閉館30分前まで
休み
月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
料金
一般 1,100円 大高生 600円 中小生 200円
主催
日本民藝館
会場
日本民藝館
(東京都目黒区駒場4-3-33)
  • 京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分
  • 小田急線「東北沢駅」東口から徒歩15分
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