橋寺知子・神谷悠実・高岡伸一「大阪の近現代建築とその楽しみ方」
関西大学簡文館 大阪府指定文化財指定記念 2018年度関西大学博物館ミュージアム講座

2018年04月28日(土)〜2018年05月19日(土)

関西大学千里山キャンパスでは、1950年頃から30年にわたり、村野藤吾が多くの建物を設計しました。1928年に図書館として建てられた簡文館(現関西大学博物館)は、1955年、村野が円形部分を増築し、長くキャンパスの歴史を見つめてきました。2007年に国の登録有形文化財に登録されましたが、このたび重ねて大阪府の指定文化財に指定されました。

大阪には赤レンガ建築からレトロモダンの戦後建築まで、個性的な建築があります。今回は、それらの価値や保存活用の取り組み、建物や街の楽しみ方についてお話しします。毎回、講座の後に建築ガイドツアーを実施します。どうぞご参加ください。

日程
第1回 4月28日(土)13時30分〜16時
「関西大学の村野建築」
橋寺知子(関西大学環境都市工学部准教授)

第2回 5月12日(土)
「大阪府内の近代建築と文化財」
神谷悠実(大阪府教育庁文化財保護課)

第3回 5月19日(土)
「近現代建築の楽しみ方―イケフェス大阪―」
高岡伸一(近畿大学建築学部准教授・建築家)

料金
無料
定員
100名(事前申込み) 
第3回のみガイドツアー定員60名
主催
関西大学博物館
会場
第1回・第2回:関西大学千里山キャンパス 尚文館1階 マルチメディアAV大教室
第3回:関西大学梅田キャンパス 8階 KANDAI MeRISEホール
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