基調講演 野老朝雄・堀山貴史 第1回 デザイン科学数理知能シンポジウム「列挙とデザイン」

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2018年06月28日(木)

本シンポジウムは、デザインの分野において数理的手法の開発・応用に取り組む実務者・研究者と数理的手法の基礎研究を行う研究者の講演と討論を通して、建築デザインのための数理的手法についての深い理解を目指し、意見交換をすることを目的としています。

今回は埼玉大学の堀山貴史先生とアーティスト野老朝雄氏に列挙アルゴリズムやロゴデザインの列挙とデザインについてご講演いただいた後に、関連する研究を紹介しつつ「列挙とデザイン」の関係について議論します。

日程
2018年6月28日(木)13時〜17時30分
プログラム
第1部 基調講演
「個と群と律」野老朝雄(アーティスト)
「列挙アルゴリズムとデザイン」堀山貴史(埼玉大学准教授)

第2部 建築分野の研究紹介
「建築・都市空間の計画と分析のための列挙手法」瀧澤重志(大阪市立大学)
「建築デザインのための計算機科学技術の応用と開発」小林祐貴(東京工業大学)
「高齢者施設の共有部平面形態の列挙」安田渓(京都大学)

第3部 議論
司会 長坂一郎(神戸大学)

(敬称略)

料金(資料代を含む)
一般4000円、学生1500円
定員
40名(申し込み先着順)
申し込みページ
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=613796
主催
日本建築学会 情報システム技術委員会 デザイン科学数理知能小委員会
会場
建築会館(東京都港区芝5-26-20)
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