影山裕樹 × 指出一正「あたらしい路上と公共空間を考える」
『あたらしい「路上」のつくり方』(DU BOOKS)刊行記念

このイベントは終了しています

2018年05月31日(木)

国土交通省が地域行政担当向けに「都市空間における公共空間の利活用に関するアンケート」を行なうなど、近年流行の屋外公共空間でのイベントづくり。日本全国の地域プロジェクトにディレクターとして関わる影山裕樹さんは、あたらしい路上=「ふだん触れ合う機会のない異なるコミュニティに積極的にアプローチし、共通の関心ごとのもとに集う機会を編み出して生まれるもの」と定義づけました。電車のホーム酒場や公園結婚式、野外映画上映、路上バーなど、多様な市民が集える公共の屋外空間(=路上)づくりを実践する先駆者ご寄稿頂いた実例&アイディア集が、影山さんが編著者となった『あたらしい「路上」のつくり方』です。

その刊行を記念し、『ぼくらは地方で幸せを見つける』の著書があり、地方創生講座の講師や地域のプロジェクトの監修を数多く務める、雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんをお迎えして、日本各地で行われている「路上実践」という名の前例のない公共空間の利活用について、地方と都市、日本と海外の事例を比較しながら、語り合っていただきます。

屋外イベントづくりを一からしてみたい、地域づくりのアイディアが欲しい、路上イベントで異なるコミュニティ同士をつなぎたい。そんな思いがある方のご参加も大歓迎です。
終了後、サイン会も開催いたします。

日程
2018年5月31日(木)19時~20時30分(開場18時30分)
出演
影山裕樹
指出一正
(敬称略)
料金
1,350円
定員
50名
会場
青山ブックセンター本店
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F)
  • 表参道駅B2出口 徒歩7分
  • 渋谷駅 (東口/宮益坂側) 徒歩13分
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