鷲田清一 × 佐々木幹郎「大正という「現代の起点」を読む」『大正=歴史の踊り場とは何か』(講談社選書メチエ)刊行記念

2018年06月28日(木)

1912年に始まった大正。第一次世界大戦、関東大震災などの大事件が起こるこの時代は、明治以降の近代化の「踊り場」であり、現代日本の枠組みの起点ともなった。

「モダン」「民衆」「文化」「生活」などに関わる言葉が生まれ、新しい思考・行動様式が醸成され、新しいモノやシステムが作られていく。私たちの暮らしや社会の起点となった時代とは? そこに孕まれていた可能性とは何だったのだろうか。

日程
2018年6月28日 (木) 19時~(開場18時30分)
出演
鷲田清一
佐々木幹郎
(敬称略)
料金
八重洲ブックセンター本店で『大正=歴史の踊り場とは何か』をお買い上げのお客さまに1階カウンターにて参加整理券をお渡しいたします。
定員
80名(申し込み先着順)
会場
八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
(東京都中央区八重洲2-5-1)
  • JR東京駅 八重洲南口
  • 東京メトロ銀座線京橋駅 7番出口(明治屋出口)
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