椹木野衣 × 山口晃「見ることと生きること:美術道中膝栗毛(あーとどうちゅうひざくりげ)」
『感性は感動しない』(世界思想社)刊行記念

2018年07月14日(土)

新刊『感性は感動しない』で、自身の絵の見方を公開しながら解説し、批評家としての半生と生活を綴った椹木野衣さん。椹木さんが「至高の域にまで高められた設計者」と評するのが、画家・山口晃さん。山口さんは、『ヘンな日本美術史』で実作者の視点から独自の絵の見方を示し、『すゞしろ日記』シリーズでは画家の日常の「どーでもいいけど楽しげなこと」を描きつづけています。日本で美術をすることの意味を考える二人が、絵を見ることと生きることについて語るトークショー。二人は、日本各地を一緒に旅する間柄ながら、公開の対談としては初めての顔合わせ。お聞き逃しなく!

日程
2018年7月14日(土)14時〜15時30分(開場13時30分)
出演
椹木野衣
山口晃
(敬称略)
料金
1,350円
定員
110名
会場
青山ブックセンター本店
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F)
  • 表参道駅B2出口 徒歩7分
  • 渋谷駅 (東口/宮益坂側) 徒歩13分
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