FCLT江戸東京国際ワークショップ「都市の文脈に挑戦する」

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2018年07月21日(土)

FCLT(Future City Laboratory Tokyo)は、EToS(法政大学江戸東京研究センター)の4つのテーマのうちのひとつ、「東京近未来都市研究」を担当する研究グループです。

今夏FCLTでは、トリノ工科大学PoLiToと南カリフォルニア建築大学SCI-Arcを招き、東京とその近未来について思考、デザイン提案を行ない、議論をする機会を設けました。検証の対象を、本年度は上野―谷中・根津・千駄木エリアに選定しています。当該地区は「幕末以降に蓄積された日本文化の所産=文化資源の日本最大の集積地」であることから、昨今「文化資源区」と呼ばれる東京都心北部に位置しています。共同でワークショップを行い、フィールドワークを踏まえて、「江戸東京」の魅力と現状の問題点を明らかにしながら、その解決提案を試行します。

最終日21日(土)には、公開で講評会を行うと共に、各学の教員がラウンドテーブル形式で、江戸東京、ロサンゼルス、トリノの3都市の現状およびその近未来について意見交換を行います。

日程
2018年7月21日(土)
公開発表講評会(Final Review) 13時〜15時

公開ラウンドテーブル会議 15時〜17時
「都市の文脈に挑戦する“Challenging the Urban Fabric”」

出演
南カリフォルニア建築大学 SCI-Arc
Hernan Diaz Alonzo
John N. Bohn
Ramiro Diaz-Granados
Casey Rehm

トリノ工科大学 PoLiTo
Claudia Cassatella
Nicola Russi
Marco Santangelo
Mauro Volpiano

法政大学
陣内秀信
北山恒
渡辺真理
下吹越武人
赤松加珠子
ほか
(敬称略)

料金
無料(事前登録不要)
共通言語
英語
主催
法政大学江戸東京研究センター
会場
HYPERMIX
東京都江東区門前仲町1-13-12
東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」徒歩1分
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