田中智之 × 鈴木了二「空間を解剖する“タナパー”の秘密」
『建築の森・熊本を歩く』『階段空間の解体新書』出版記念

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2018年10月01日(月)

田中氏が青ペン1本で描く解剖ドローイング(通称「タナパー」)は、誰も追随できない独自の表現によって、見るものを魅了します。

今までにない世界観を私たちに提示するそのドローイングは、どのように編み出されてきたものなのでしょうか?

その頭の中ではいったい何が起こっているのでしょうか?

本イベントでは、建築家の鈴木了二氏をお招きし、「池田山の住宅」(設計:鈴木了二建築計画事務所)を訪れ、ドローイングを描いたエピソードなども交えながら、その秘密に迫ります。
図面や模型のみならず、絵画や映像など多様な表現を通して、建築の構築と批評を行き来する鈴木氏とのダイアローグは、新たな建築の見方やつくり方など、さまざまに展開することでしょう。

日程
2018年10月1日(月)19時〜(開場 18時30分)
出演
田中智之
鈴木了二
(敬称略)
料金
無料
定員
40名(事前予約制)
主催
彰国社
会場
建築書店(東京都港区芝5-26-20 建築会館1階)
JR「田町駅」、都営地下鉄三田線・浅草線「三田駅」より徒歩3分
http://www.aij.or.jp/2012/archibooks.html
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