建築学生サミット2018秋 — 平成の建築を考える

2018年10月27日(土)〜2018年10月28日(日)

本イベントの目的は、全国の建築を学ぶ学生が集まり、議論し交流することによって、現在の学生の意識を建築界へ発信することです。2018年3月にせんだいデザインリーグ2018卒業設計日本一決定戦の関連企画として仙台で開かれた「建築学生サミット」に引き続いて、「建築学生サミット2018秋-平成の建築を考える」を開催いたします。

平成生まれの学生が「平成建築」を考えることをメインテーマに、2日間にかけて学生主体で議論を行います。若い世代が次世代の建築に一石を投じることを目指し、1日目は学生だけで議論し、2日目は「平成」時代に建築界で活躍してきた数人の建築関係者も交えて議論を発展させます。平成最後の秋に、平成の建築について議論し、記録を作成しながら振り返ることが狙いです。

日程
1日目 10月27日(土)10時~19時30分
2日目 10月28日(日)10時~19時30分
出演
八束はじめ(建築家・批評家、芝浦工業大学名誉教授)
豊田啓介(noiz architects共同主宰)
市川絋司(明治大学助教)
(敬称略)
料金
無料
主催
(一社)日本建築学会
会場
建築会館ホール
(東京都港区芝5-26-20)
  • JR山手線・京浜東北線田町駅(三田口)より徒歩3分
  • 都営地下鉄浅草線・三田線三田駅(A3出口)より徒歩3分
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