第30回 住生活月間協賛・まちなみシンポジウム 
郊外住宅地の多世代居住を進めるには — 住宅地マネジメントによる可能性を探る —

2018年10月19日(金)

かつて住宅すごろくのあがりともいわれた郊外一戸建て住宅。いまこのような住宅地は高齢化や居住者の減少に直面しています。その要因の一つとして同時期に開発されて入居した住民が一様に年齢を重ねてきたという開発地特有の等質性が挙げられます。

今後、住宅地の活性化のためには多世代居住を進めていく必要があります。空き地・空き家への入居促進のみならず、既存住民のライフステージに合わせた適切な地区内住み替えなど、住宅地全体の居住マネジメントによる課題解決の可能性を探りたいと存じます。

本シンポジウムではこのような住宅地における居住のあり方について、議論を深めていきます。

日程
2018年10月19日(金)13時30分〜16時30分(13時開場)
出演
第1部 基調講演
「大都市圏郊外住宅地の変容の実態と活性化の方策」
講師:中西正彦(横浜市立大学国際総合科学部 准教授)

第2部 パネルディスカッション
モデレーター:中西正彦(横浜市立大学国際総合科学部 准教授)
パネリスト: 室田昌子 (東京都市大学環境学部環境創生学科 教授)
本多利明(京浜急行電鉄株式会社生活事業創造本部 常務取締役)
横山均((一社)移住・住みかえ支援機構 業務役員副代表理事)
(敬称略)

料金
無料
定員
300名
主催
(一財)住宅生産振興財団
日本経済新聞社
後援
国土交通省
住宅金融支援機構
都市再生機構(予定)
会場
独立行政法人住宅金融支援機構すまい・るホール
東京都文京区後楽1-4-10
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