塚本由晴 × 森田一弥「壁のふるまい, 町のふるまい — 京都土壁案内2018」

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2018年10月07日(日)

今日の京都の町で、土壁はどんな“ふるまい”を見せているのでしょうか。

建築家の塚本由晴氏と、建築家・左官職人の森田一弥氏が、寺社・茶室をはじめ、お茶屋や洋館、蔵や土塀まで、京都の町中を土壁をたどって撮り歩き、綴ったのが『京都土壁案内』です。このガイドブックを元に時を経て町に滲み出た土壁の魅力を紐解きつつ、自身の設計活動ではどのように土壁を現代の設計に活かしているのか、生きた土壁の話を語りつくします。奮ってご参加ください。

日程
2018年10月7日(日)14時~(開場13時30分)
出演
塚本由晴
森田一弥
(敬称略)
料金
本代込:2000円
参加のみ(本無し):1000円

主催
学芸出版社
会場
タイルギャラリー京都
京都市下京区木津屋橋通西洞院東入ル東塩小路町599-3 学芸出版社3階
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