横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府 文理融合公開実験講義
「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」

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2018年10月09日(火)〜2018年10月16日(火)

「文理融合」の多彩な学領域を備え、実践的、複合的に都市の未来像を創造する新しいスタイルの大学院、都市イノベーション学府の実験的な公開授業。

今年は『悪魔のしるし』のメンバーをむかえ、その代表作「搬入プロジェクト」をめぐる考察を四次元的に行います。

Y-GSC平倉圭(芸術学)、Y-GSA藤原徹平(建築学)による共同ファシリテーションで、ワークショップや作品制作を含んだ実践的なスタイルを模索します。

日程
第1回:10月9日(火)「それは彫刻なのか、物体なのか」
レクチャー(1)平倉圭+藤原徹平
イントロダクション
レクチャー(2)石川卓磨(建築家・悪魔のしるし)
「搬入プロジェクトと物体Xの系譜(仮)」

第2回:10月16日(火)
レクチャー(3)永井幸輔(弁護士・Arts and Law)+金森香(プロデューサー・悪魔のしるし)
「作品を公共化する(仮)」
レクチャー④小田原のどか(彫刻家)
「彫刻とはなにか」(聞き手:平倉圭+藤原徹平)

第3回:10月30日(火)/ ワークショップ1
第4回:11月13日(火)/ ワークショップ2
第5回:11月27日(火)/ ワークショップ3
第6回:12月11日(火)/ ワークショップ4
第7回:12月25日(火)/ ワークショップ5

時間
16時30分〜19時
料金
無料(事前申し込み不要)
主催
横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府
会場
横浜国立大学エネルギーセンター IUIパワープラントホール
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