竹端 寛 × 藤田孝典「社会の閉塞感をひっくり返す 希望を見出すソーシャルアクション」『「当たり前」をひっくり返す』(現代書館)刊行記念

2018年12月05日(水)

社会の「当たり前」を変えるにはどうすればよいか?そのヒントは、半世紀前に精神病院を閉ざしたバザーリア、ノーマライゼーション原理を唱えたニィリエ、教育の抑圧性を告発したフレイレにある。

竹端寛さんは、新刊『「当たり前」をひっくり返す』の中で、この三人の生き様の今日的価値を描き出す。本書を軸に、『下流老人』等を通じて日本社会の「当たり前」を問い直す藤田孝典さんと竹端さんが、希望を創り出すソーシャルアクション論を展開します。

日程
2018年12月5日(水)19時〜(開場18時30分)
出演
竹端 寛
藤田孝典
(敬称略)
料金
800円(事前予約制・先着順)
会場
東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
(東京都千代田区神田神保町1丁目17番地)
東京メトロ半蔵門線/都営新宿線/都営三田線「神保町駅」 いずれもA7出口より徒歩3分
会場の場所をGoogleマップで開く
スポンサーリンク