近代仙台研究会 第4回発表会

本日開催

2019年02月23日(土)

近代の仙台を中心とした建築、工芸、歴史、 文化に対する理解と研鑽を深める研究会を平成28年1月に立ち上げました。 この度第4回目の「発表会」を下記のように開催致します。 戦前、戦後の仙台を知っている先輩方や、関心をもって研究されている方々の成果の発表を通し、多世代との交流を図りながら未来へと継承していきたいと思います。興味のある方々のご参加をお願い致します。

日程
2019年2月23日(土)13時〜17時(12時30分開場)
出演
開会挨拶
第1部 生活文化と記憶
庄子晃子 仙台市西公園のこけし塔とミニこけし─その造形の特色と意味─
金友高史 (仮)父 地方商工技師 五朔の側面像
吉村典子 マジョリカ:イギリス、日本(宮城)、アフリカ(ザンジバル)─『和製マジョリカタイル─憧れの連鎖』を通して─
佐々木伸 隠された仙台の基点
渡邉裕太 近現代における都市文化の展示について
ディスカッション

第2部 戦前・戦後の動き
石澤友隆 秋田・小坂町「康楽館」再生の黒子役
佐藤陽子 (仮)複葉機の時代 「仙臺・宮城鳥人記」より
伊藤正浩 野球の「試合前挨拶」の仙台発祥と、その礎となった旧制二高「雄大剛健」の校風
菅野恭彦 仙台と宮城県下の紀元2600年式典─「河北新報」の記事から─
田邊いづみ アインシュタインと仙台
ディスカッション

第3部 都市造営のあゆみ
柴田力夫 紹介しておきたい官衙門
﨑山俊雄 (仮)明治後半期における宮城県庁の建設技術者と建設事業
大沼正寛 スレート屋根替え時期はいつか─デフォレスト館と旧仙台一中体操場─
斎藤広通 竹駒神社馬事博物館に見るアカンサスの意匠について
内山隆弘 東北大学キャンパスの建築デザイン・景観の変遷について
ディスカッション

第4部 特別講演
ペトル・ホリー(元チェコ大使館一等書記官・チェコ蔵(ぐら)主宰)
「松島パークホテル設計者のヤン・レツルについて」

(敬称略)

料金
500円(事前申し込み不要)
主催
近代仙台研究会
会場
東北工業大学一番町ロビー 2Fホール
宮城県仙台市青葉区一番町1-3-1
会場の場所をGoogleマップで開く
詳細ページ
http://kindaisendai.com/
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