シンポジウム「これからの日本の景観 屋根・眺望景観から《考える》環境色彩」

2019年03月23日(土)

環境色彩研究会では、昨秋に引き続き、屋根眺望景観について<考える>場として、専門家をお招きして、シンポジウムを下記の通り開催致します。

歴史ある伝統的建造物と、それをとりまく環境をどのように繋げていけばいいのか、一般地域の屋根眺望景観においては、どのように地域特性を見つけ形成していけばいいのか、さまざまな課題が存在します。これらについて色彩を中心にし、かつ、色彩だけでない視点からも考えるための講演会及びディスカッションを企画しました。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日程
2019年3月23日(土)13時30分~16時35分(開場13時)
出演
開会の挨拶

「これからの日本の景観ー色彩の問題を中心にー」
西村幸夫(神戸芸術工科大学教授/東京大学名誉教授)

「今に繋がる歴史的景観」
近藤隆則(岡山県高梁市長)

「赤瓦の映える景観まちづくり」
山本雅夫(島根県江津市都市計画課長)

パネルディスカッション

閉会の挨拶

(敬称略)

料金
一般3,500円
定員
70名(事前申し込み制・先着順)
主催
日本色彩学会 環境色彩研究会
会場
東京大学 中島董一郎記念ホール
東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内 フードサイエンス棟2F
会場の場所をGoogleマップで開く
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