シンポジウム「遠郊外⼤型⼾建て住宅団地の持続可能性を考える — 住宅地開発のその後の動向を追う その4 —」

2019年03月07日(木)

昨今の少子高齢化・人口縮小時代において、高度経済成長期の文脈の中で量産された住宅団地の抱える問題は大きく、特に都心から40〜50km離れた遠郊外地域ではより深刻な状況が予想される。

当シンポジウムでは、これまでのシリーズで取り上げた関東の遠郊外地域に存在する大型住宅団地の動向を踏まえ、永続的な管理の面で集合住宅型より一層難しいと思われる戸建て住宅団地に焦点をあて、「コミュニティ再生」「市場性」等のエリアマネージメント的視点から考察・討論し、遠郊外大型戸建て住宅団地の持続可能性を考える。

日程
2019年3月7日(木)15時〜17時30分
プログラム
①主催者挨拶・趣旨説明
「エリアマネージメント・タイプから見た遠郊外住宅団地」
稲見成能(前橋工科大学)

②事例紹介(予定)
・上郷ネオポリス
・コモアしおつ
・鳩山ニュータウン
・布佐平和台
・ガーデンシティ湖南
・鎌倉自主まちづくり計画住宅地

③討論、質疑応答
17:30シンポジウム終了
司会 増山正明(足利大学)

事例紹介・討論者
小場瀬令二(筑波大学名誉教授)
片山律(千葉工業大学)
稲見成能(前掲)
長岡篤(東京工業大学)
渡邊優人(東京都市大学大学院)

(敬称略)

料金
一般1,000円 学生無料
定員
50名(事前申し込み制・先着順)
申し込みページ
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=616040
主催
日本建築学会関東支部 都市計画専門研究委員会
会場
日本大学理工学部 1号館 132教室
東京都千代田区神田駿河台1-8-14
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