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日本建築学会 創立130周年記念 建築文化週間2016 特別企画 パラレル・プロジェクションズ

2016年07月01日(金)〜2016年07月31日(日)

パラレル・プロジェクションズは、若手建築関係者130名が集まり、30年後の未来を考えるためのプラットフォームです。130名が集い未来に向けた議論をおこなうフォーラム、参加者の現在の活動を紹介する展示、コミュニケーションを誘発させるウェブサイト、プロジェクトを総括するブックの4つのメディアで構成され、各自が直面している現在を照射し、パラレルに自走するいくつもの未来を共に描きだすことを目指します。

このプラットフォームに加わっていただける80年代に生まれた建築関係者を募集しています。
様々な専門分野(構造、設備、歴史、意匠、環境、都市)と、異なる職能(建築家、エンジニア、研究者、編集者)を横断する多くの若い世代の建築関係者からの参加をお待ちしています。

それぞれが向き合う現在の状況と真摯に向き合い、建築の未来を共に考えましょう。

応募締切日
2016年7月31日(日)
日程
2016年10月1日(土)~10月10日(月)
担当委員
辻 琢磨(403architecture [dajiba] 共同主宰)
川勝真一(RAD共同主宰)
(敬称略)
副担当委員
藤村龍至(東京藝術大学准教授/RFA主宰)
大森晃彦(建築メディア研究所代表)
(敬称略)
会場
建築会館ホール・イベント広場・建築博物館ギャラリー(東京都港区芝 5-26-20)
対象
(1)1980年-1989年生まれ
(2)建築の教育を受けた方、または、建築に関する活動を実践している方
定員
130名
主催
日本建築学会 建築文化事業委員会
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