実務者のための設計・監理契約書講習会

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2017年03月03日(金)

建築士法の一部を改正する法律(平成27年6月25日施行)に対応するため、四会連合協定建築設計・監理等業務委託契約約款調査研究会(以下、四会研究会)では、四会連合協定建築設計・監理等業務委託契約書類(以下、一般向け契約書類)を改正するとともに、新たに小規模向けの契約書類を作成し、平成27年3月に発行いたしました。

一方、四会契約約款の解説書は、平成21年に第2版を発行して以来改正を行なっていませんでしたが、今回の契約書類の大幅な改正に合わせて改正し、一般向けと小規模向けのそれぞれを平成28年9月に発行いたしました。建築士法改正により建築主と建築設計事務所の書面による契約締結が義務化されたことにより、契約書類の内容や使用方法等をよく理解したうえで使用する必要があります。

東京建築士会では、この新しい解説書をテキストとして、契約の重要性、約款の内容などを学習することを目的とし、一般向けと小規模向けの解説講習会を同時に開催することといたしました。関係各位におかれましては、是非、この機会に受講いただきますよう、ご案内申し上げます。

日程
2017年3月3日(金) 13:00~16:55(12:30開場)
会場
東京建築士会 会議室(東京都中央区晴海1-8-12 オフィスタワーZ棟4F)
料金
一般 13,000円(テキスト・消費税含)
定員
100名(申込先着順)
主催
公益社団法人 日本建築士会連合会、一般社団法人 東京建築士会
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