山崎亮 × 家成俊勝 × 成瀬友梨 × 千葉元生 × 山野辺賢治「“シェア空間”から見たコミュニティ、ビジネス、ケアの現在」

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2017年03月02日(木)

シェア空間を持つ49の建築作品を収録した図面集『シェア空間の設計手法』が出来ました。

本書で扱っている事例はみな、これまで私たちの身の回りにはなかった、新しいタイプの建物です。目的は、新しいくらし、新しい働き方、新しいケア、様々な方向を向いていますが、そこにはいくつかの共通性が見出せます。

超高齢化、少子化時代を迎え、高度成長期に作られた仕組みや価値観では社会が立ち行かないことが明らかとなる中、コミュニティやビジネス、ケアの現場に携わる人は日々、様々な課題に挑み続けています。そうした取り組みを支えるために、建築には何ができるでしょうか。皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

当日は、責任編集者である成瀬友梨をはじめ編集メンバーが、本書で紹介されているアートホステル「kumagusuku」、町のコミュニティスペース「馬木キャンプ」の設計を手掛けた建築家・家成俊勝さん、コミュニティデザイナー・山崎亮さんをお迎えし、本書で扱われている多くの実例を出発点として、議論を行います。ふるってご参加ください。

日程
2017年3月2日(木)18:30~20:30(開場18:15)
出演
山崎亮
家成俊勝
成瀬友梨
千葉元生
山野辺賢治
(敬称略)
会場
学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入)
料金
①本を購入される方:3500円(本代込み)
②本ご持参の方:無料
③聴講のみの方:1500円
定員
60名
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