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「事前復興と建築家の役割~すみやかに・しなやかに回復できる社会とは~」

2017年02月24日(金)

住宅部会は2015年度より「建築家の役割とは・・」についていろいろな視点から議論する場をつくる事を活動方針としてきました。

昨年の9月2日にはシンポジウム「建築家の職能と住民参加型の震災復興を考える」を支部災害対策委員会と共催で行いました。この事は「災害・復興支援」という切り口から建築家の役割を考える良い機会となりました。このシンポジウムでは、石巻市北上地区の復興支援活動の実例から、地域住民が主体となる復興まちづくりについて知り、市古太郎氏からは“東日本大震災からの教訓も含めて、事前復興まちづくりをどうバージョンアップさせるのか“というテーマでお話しをいただきました。

東京での事前復興まちづくりの事例などにも触れて頂き非常に有意義な内容でしたが、時間的な制約もあり、“では実際ここにいる私達建築家は何をすべきか“、という議論にまで十分踏み込む事は出来ませんでした。

今回は、改めて現状を認識するところから始め、建築家として何が出来るのかを考える機会としたいと思います。

日程
2017年2月24日(金)18:10〜20:00
出演
市古太朗(首都大学東京准教授)
パネリスト:
連健夫(連健夫建築研究室)
(敬称略)
会場
建築家会館 JIA館1F 建築家クラブ(渋谷区神宮前2-3-18)
料金
無料
主催
公益社団法人日本建築家協会 関東甲信越支部 住宅部会
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