2017年度「JIA25年建築選」及び第17回「JIA25年賞」

2017年04月17日(月)〜2017年07月18日(火)

25年以上の長きにわたり、建築の存在価値を発揮し、美しく維持され、地域社会に貢献してきた建築」を登録・顕彰します。建築が未来に向けて生き続けていくために、多様化する社会の中で建築が果たすべき役割を確認するとともに、次世代につながる建築のあり方を提示することが目的です。

応募締切
2017年4月17日(月)〜2017年7月18日(火)17:00まで
※送付する場合、締切日消印有効
応募資格
当該建築の建築主、維持管理者または設計者が応募できます。
応募主体が設計者・維持管理者の場合、建築主の承諾が必要です。
応募は無料です。
「JIA25年建築選」に選定された建築は自動的に「JIA25年賞」候補として審査対象となります。「JIA25年賞」単独での募集はありません。
対象建築
建築は日本国内に実在し現在も使用され、2017年9月末日現在で竣工後25年以上のものを対象とし、50年までを目処とします。また、建物用途の変更の有無は問いません。
審査委員
「JIA25年建築選」の審査委員は、JIA各支部にて選定された委員とします。
「JIA25年賞」の審査委員会
六鹿正治(JIA会長・審査委員長/日本設計)
大森晃彦(建築メディア研究所)
田村誠邦(アークブレイン)
松隈洋(京都工芸繊維大学)
吉松秀樹(JIA表彰委員会委員長/東海大学)
(敬称略)
主催
公益社団法人日本建築家協会
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