新型コロナウイルス感染拡大にともない、掲載当時から内容が変更となっている場合がございます。

第13回 木の建築賞

2017年07月01日(土)〜2017年07月31日(月)

「いま、求められる木の建築・活動とは」というテーマの解釈は、それぞれの取り組みによって異なります。「建築」であれば、人々に快適な場を提供する、建築デザインと空間構成、環境に対する考え方、それらを支える技術、その建築の持つ社会性などがあげられ、「活動」であれば、森林の育成に結びついた木材の利用、品質向上に関する技術開発とシステムの構築、伝統技術の継承、木の持つ良さを社会にアピールする運動や、活動を通じた社会への貢献などがあげられるかもしれません。「木の建築賞」は、このような観点から木に関心のある人たちに応募を呼びかけ、優秀な建築・活動を顕彰することにより、木造文化の向上に寄与することを目的としています。「いま、求められる木の建築・活動とは」を共に考えませんか。

エントリー期間
2017年7月1日(土)~7月31日(月)
応募書類受付期間
2017年8月1日(火)~17日(木)
応募対象地区
近畿・中部地区
石川県・富山県・福井県・岐阜県・愛知県・滋賀県・大阪府・京都府・奈良県・三重県・和歌山県・兵庫県
応募内容
木材を主体とした建築作品または木材利用に関わる活動。
(建築物の用途・規模、活動の内容・規模は問いません)
応募資格
  • 応募資格、条件等は特にありません。応募点数の制限はありません。ただし、応募書類に虚偽の記載があると判明したときには入賞を取り消す場合があります。
  • 応募年度に開催が示された地域内における木の建築または、木の建築に関わる活動であり、2007年1月以降の竣工完成もしくは活動であること。
  • 選考委員および客員選考委員、もしくはその関係者の応募は認めない。ただし、構造・設備設計や防耐火等の技術的サポートについて、関係する選考委員もしくは客員選考委員はその作品・活動の審査を行わない事を条件として応募を認める。
選考委員
選考委員長
三澤文子(MSD代表)

選考委員
安藤邦廣(里山建築研究所 主宰・筑波大学 名誉教授)
泉幸甫(泉幸甫建築研究所・日本大学 教授)
杉本洋文(株式会社計画・環境建築代表取締役・東海大学 教授)
槌本敬大(国立研究開発法人建築研究所材料研究グループ 上席研究員)
速水亨(速水林業代表・(一社)日本林業経営者協会 顧問)
藤田香織(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 准教授)
藤原敬((一社)ウッドマイルズフォーラム 理事長)
松井郁夫(株式会社松井郁夫建築設計事務所 所長)
南雄三(住宅技術 評論家)
安井昇(桜設計集団一級建築士事務所 代表)
山崎真理子(名古屋大学大学院生命農学研究科 准教授)
山辺豊彦(山辺構造設計事務所 代表)

客員選考委員
後藤正美(金沢工業大学 環境・建築学部建築系建築学科 教授)
垂水弘夫(金沢工業大学 環境・建築学部建築系建築学科 教授)
横内敏人((有)横内敏人建築設計事務所 所長・京都造形芸術大学 教授)
藤岡龍介(藤岡建築研究室 代表)
(敬称略・50音順)

木の建築大賞……(1点)
木の建築賞(選考委員特別賞)……1〜2点
木の活動賞……1点
木の建築賞(木の住宅賞)……1点
木の建築賞(協賛賞)応募作品、活動の内容に応じて賞名を付け、協賛者より送られる賞……数点
木の建築賞(入賞)……数点
メンバーズチョイス賞……二次選考会時の投票で得票数が最も多いものを表彰する。
            メンバーズチョイス賞に限り、他賞とのダブル受賞があり得る。
主催
NPO木の建築フォラム
共催
一般社団法人ウッドマイルズフォーラム
協力
NPO木の建築フォラム会員有志
スポンサーリンク