鞍打大輔・山崎義人・佐久間康富・嵩和雄「誰が住み、どのように継ぐのか?」『住み継がれる集落をつくる』(学芸出版社)出版記念セミナー

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2017年09月06日(水)

地方消滅が懸念され、地方創生が叫ばれる中、誰がどのように地域を住み継いでいくのか、その先の具体的なビジョンが見えにくいのが現状です。『住み継がれる集落をつくる』は、外部との交流や連携によって地域の暮らし、仕事、コミュニティ、歴史文化、風景を次世代に継承している各地の試みを紹介したものです。

本書で取り上げた山梨県早川町では、1996年にNPO法人日本上流文化圏研究所を設立し、地域の人たち歴史、物語を大切にし、暮らしに寄り添いながら、丁寧な地域づくりをしてきました。また移住者の受け入れにも多くの蓄積があります。

このたびは移住者でもある「日本上流文化圏研究所」の鞍打大輔さんをゲストにお招きし、集落を住み継いでいくための方策を探りたいと思います。

日程
2017年9月6日(水)18時30分~20時30分(開場18時)
出演
鞍打大輔(NPO法人日本上流文化圏研究所・事務局長)
山崎義人(東洋大学国際学部国際地域学科教授)
佐久間康富(和歌山大学システム工学部准教授)
嵩和雄(NPO法人ふるさと回帰支援センター副事務局長)
(敬称略)
料金
1,000円
『住み継がれる集落をつくる』ご持参もしくはご購入で会費無料
定員
30名
主催
学芸出版社
共催
ふるさと回帰支援センター
会場
ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)
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