西岡靖倫・山崎義人・ 内平隆之・佐久間康富 
住み継がれるための戦略 『住み継がれる集落をつくる』出版記念セミナー

イベントは終了しています

2017年11月28日(火)

地方消滅が懸念され、地方創生が叫ばれる中、誰がどのように地域を住み継いでいくのか、その先の具体的なビジョンが見えにくいのが現状です。
『住み継がれる集落をつくる』は、外部との交流や連携によって地域の暮らし、仕事、コミュニティ、歴史文化、風景を次世代に継承している各地の試みを紹介したものです。
今回は、著者の一人でもある兵庫県立大学の内平隆之氏、そして和歌山県紀美野町まちづくり課の西岡靖倫氏からお話いただきます。内平氏には廃園になろうとしていた茶園を立て直し(セットアップ)、なりわいを継承しようとした「継業」に至る取り組みを、西岡氏には「当たり前」で大切なことを大事にする移住定住支援を丁寧に続け100名を超える移住者を受け入れている紀美野町の取組みをお聞きし、集落が住み継がれるための戦略を探りたいと思います。
移住支援の取組みをされている方、地方へ移住したいと考えている方、その他ご関心のある方、ふるってご参加ください。

日程
2017年11月28日(火)19時~21時(開場18時30分)
終了後、同会場にて懇親会を予定
出演
西岡靖倫(紀美野町役場まちづくり課課長)
山崎義人(東洋大学国際学部国際地域学科教授)
内平隆之(兵庫県立大学地域創造機構教授)
佐久間康富(和歌山大学システム工学部准教授)
(敬称略)
料金
1000円
『住み継がれる集落をつくる』ご持参もしくはご購入で会費無料
懇親会(希望者のみ):1,000円
定員
50名(要申し込み)
主催
学芸出版社
会場
学芸出版社 3階
(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入)
京都駅より徒歩約5分
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