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牧野伊三夫 × 遠藤哲夫「四月と十月文庫をおおいに語る」『仕事場訪問』(港の人・四月と十月文庫)刊行記念

2018年01月14日(日)

『四月と十月』は1999年にスタートし、名前の通り毎年4月と10月に刊行される美術同人誌です。表紙から本文までモノクロ印刷を貫き通す頑固で一途な同人誌ではありますが、同人たちの作品からは自由で清々しい風が吹いてきます。

そして、2011年、この同人誌から単行本シリーズが生まれました。それが「四月と十月文庫」です。同人誌での連載をまとめたものや書き下ろしなどから成るこのシリーズは、今年10月に第8巻めである『仕事場訪問』が刊行されました。著者は、この同人誌の中心的存在、画家の牧野伊三夫さんです。
刊行を記念して、牧野さんとライターの遠藤哲夫さんの対談をおこないます。遠藤さんは、このシリーズ第7巻め『理解フノー』の著者。

四月と十月文庫のこれまでのラインナップを振り返りつつ、絵や写真による表現、文章による表現、冊子や書籍の表現についておおいに語り合っていただきます。

日程
2018年1月14日(日)15時~17時(14時30分開場)
出演
牧野伊三夫(画家)
遠藤哲夫(ライター、大衆食堂の詩人)
(敬称略)
料金
1,500円+ワンドリンクオーダー
会場
本屋B&B(東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F)
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