服部岑生・木村智子・菅沼朋香・山本誠・藤村龍至
「『椿峰ニュータウンの将来像を考える』~超高齢化・老朽化に抵抗するまちづくり~」vol.2

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2018年01月13日(土)

彩の国さいたま人づくり広域連合における「平成29年度政策課題共同研究『持続可能な郊外住環境実現プロジェクト』」における研究をもとに、椿峰独自のまちづくり機運醸成に向けた取り組み「椿峰まちとみどりプロジェクト」の一環としてシンポジウムを開催します。

1980年代に入居の始まった椿峰ニュータウンは、積極的なまちづくりルールの制定と運用によって他に見られないような豊かな景観が維持されてきましたが、他のニュータウン同様、近年は住民の高齢化と施設の老朽化が顕著です。ここでは平成29年1月14日(土)に開催されたシンポジウムに続き、県内ニュータウンの事例研究をもとに、椿峰ニュータウンの将来に備え、今考えるべき具体的なトピックを専門家や先進事例とともに住民の皆様に提示し、意見交換の機会をつくります。

日程
2018年1月13日(土)13時〜17時
出演
・第1部:専門家による討議
「マンション建て替えや高齢化に対応した住民協定及び公共施設のあり方とは」
服部岑生(千葉大学名誉教授、NPO法人ちば地域再生リサーチ理事長)

・第2部:ニュータウン活性化の新しい担い手像
木村智子(ランドスケープデザイナー)
菅沼朋香(鳩山町コミュニティ・マルシェコーディネーター)
山本誠(団地生活デザイン代表) 

・第3部:ニュータウン住民を交えたディスカッション
モデレーター(司会)藤村龍至(東京藝術大学准教授)
(敬称略)

料金
無料
定員
255名
申し込み
資料準備のため、可能な限り事前申し込みをお願いします。
氏名・所属・メール・人数を記入の上、下記のアドレスまでお送りください。
申込期限:2018年1月6日(土)
tsubakimine.sympo@gmail.com
当日参加も可能です。
主催
彩の国さいたま人づくり広域連合
協賛
椿峰まちづくり協議会
会場
椿峰コミュニティ会館別館ホール(埼玉県所沢市山口5057)
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