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2017年度建築生産セミナー 先端建築生産技術の俯瞰 Ⅱ

2018年02月09日(金)

建築生産セミナーは、建築の技術面において、秀でたものや先端的なものを取り上げ、その内容を講演者からの報告によって広く学ぶことができる機会として企画している。本年度は、前年度セミナーにおいて取り上げた、ICTを核とした先端建築生産技術の俯瞰を再び題材とすることで、同技術領域の発展の状況を捉える機会になることを期している。本年度においても、若手の教育を視野に入れ、広く理解しやすい講演となるよう講演者に配慮を依頼し、学生ならびに若手技術者の参加を奨励していくものとする。

日程
2018年2月9日(金)13時30分~17時30分
プログラム
①次世代型生産システム『シミズスマートサイト』坂本眞一(清水建設)
②環境に配慮した閉鎖型解体工法の進化 市原英樹(大成建設)
③SLAMを利用した設備スリーブ位置管理システム 戸倉健太郎(三井住友建設)
④建築工事における点群データの活用 池田雄一(大林組)
⑤建築分野向けMRシステム『GyroEyeHolo』金野幸治(インフォマティクス)
タイトル等について、変更となる場合がありますので、ご容赦、ご留意ください。
(敬称略)
料金
一般2,000円、学生500円(資料代含む)
定員
60名(申し込み先着順)
申し込みページ
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=613260
主催
日本建築学会 建築社会システム委員会 建築生産小委員会
会場
建築会館 会議室(東京都港区芝5-26-20)
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