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宮里綾羽 × 大竹昭子「市場と古書店は相性がいい!」『本日の栄町市場と、旅する小書店』(ボーダーインク)刊行記念

2018年02月03日(土)

沖縄の那覇にある牧志市場は有名ですが、栄町市場を知る人はかなりの通でしょう。
那覇周辺に暮す人びとに頼りにされている生活者のための市場で、最近は若い人が飲み屋やコーヒーショップを開いたりと、世代の交流がおもしろくなりつつあります。

『本日の栄町市場と、旅する小書店』の著者・宮里綾羽さんは、その栄町市場の片隅で古書店を開いている30代。お店に座るようになって市場の人々から多くのことを学んだそうで、本書には市場で生きるユニークな人たちと本にまつわる話が、不思議な調和をもって語られています。

今回のイベントのために、宮里さんに沖縄からお越しいただきます。トークのお相手は、ジャンルを横断して執筆し、沖縄に関する本も書かれている大竹昭子さん。
市場の写真を上映し、録音した音を流しながら、栄町市場の空間を下北沢に再現し、人が顔と顔をつきあわせて生きる場所が、いまの私たちにどれほど大切かを、語りあいます!

日程
2018年2月3日(土)15時~17時(14時30分開場)
出演
宮里綾羽
大竹昭子
(敬称略)
料金
1,500円+ワンドリンクオーダー
会場
本屋B&B
(東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F )
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