山田裕貴 × 稲垣淳哉 × 加藤幸枝「フィールドワークの未来 岡山県奈義町のグランドデザインを契機として」

イベントは終了しています

2018年03月26日(月)

本シンポジウムでは、「建築 隣接域」のご専門で、建築・土木・景観・色彩などの「ものづくり(アウトプット、プロダクツ)」へ、地域のフィールドワーク、デザインサーベイを結びつけていらっしゃる方々に、実践のお話と、協同の可能性を語って頂きます。

また、岡山県奈義町のグランドデザインで、3者は実際の協同設計を行っています。その後、本小委員会の委員(みなベテランのフィールドワーカーです)も交えて、現地観察とものづくりの架け橋によって何が可能になるか、ディスカッションします。フィールドワークから計画/設計/協同に至るどのような具体的プロセスがあり得るか、現代の新しい社会関係の中で、観察と実践の繰り返しの先にどのような未来があるか、議論を試みます。

日程
2018年3月26日(月)17時~20時
出演
山田裕貴
稲垣淳哉
加藤幸枝
(敬称略)
料金
一般1,000円、学生500円
主催
建築学会 比較居住文化小委員会
会場
建築会館(東京都港区芝5-26-20)
会場の場所をGoogleマップで開く
スポンサーリンク